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 阿蘇山北麓に九州本島最高峰の久住山を中心に
1700m級の山が11峰連なっていますが
その山なみには北に飯田高原、南に久住高原が広がります。
峰々を縫うように九州一の観光道路やまなみハイウエーが走り
別府〜湯布院〜阿蘇を結ぶ ハイライトコースとなっています。
先ずは やまなみハイウエーに入る前の 九酔渓、九重夢大吊橋から紹介します。
九酔渓(大分県九重町)

九重夢大吊橋より1.8kmの所 ヘアピンカーブが連続する所に 
九酔渓という渓谷があります。

鳴子川が削って作り上げた 九州屈指の渓谷なのですが
この渓谷の傍に位置している土産屋さんが桂茶屋
桂茶屋は 店員が独特のメイクで客を待ち、
手作りのお土産なども販売しています。

大分らしい名産はやはり かづら籠、下駄、民芸品、田舎味噌
あたりでしょうか
九酔渓が見下ろせる囲炉裏風の食事処もありますが 
自販機で一息入れることとしました(笑)
天空の散歩道 九重“夢”大吊橋

 大分県玖珠郡九重町の山奥に架けられた一本の吊橋に 
全国から多くの観光客が殺到しています。
開通後から最近までは 休日ともなると順番待ちの長い列が出来
周辺の道路も渋滞になっていたそうです。

橋の名称は 九重“夢”大吊橋(ここのえゆめおおつりばし)
2006年10月30日に開通しましたが 開通から10ヶ月近くを経て
私が行った時は かなり落ち着いていました。
それでも駐車場には、九州や本州近県ナンバー車が集まっていました。

この橋は 九酔渓という渓谷を跨ぐ歩行者専用の吊り橋で 
高さ173m、長さ390m もちろん日本一の高さと長さを誇ります。
(高さ173mは、下関の海峡ゆめタワーより30mも高い)

橋の渡橋料(往復)は500円 鋼鉄のワイヤで吊り下げられた橋は
がっしりとした安定感を感じさせますが 歩くと揺れますし
風でもやはり揺れます。幅は1.5メートルで狭いですしネ....。

怖い人は少数派ではないようで
戻って来られない方の為のシャトルバスも運転されています(笑)。

九重“夢”大吊橋ブログ(最新情報は↓こちらを) 
http://kujuaid.blogcoara.jp/yumeturibashi/
  やまなみハイウエー
  湯布院に近い水分峠から阿蘇市の一の宮まで 
九重の山並みを縫って走る52kmの道路です。
ハイウエーの愛称はありますが 高速道路ではありませんし
急カーブは多いのでスピードを出し過ぎない様注意してください。
(※1994年6月に無料化され 13年になります)
また、「やまなみハイウエー」という通称を用いた標識は少なく 
「県道11」という表示が多いので その辺をご留意下さい。。
朝日台
 九重の山並みを背景に 眼下に飯田高原が見えてきます
九州で屈指のパノラマロード 実はここ以南の景色がお薦めです。

飯田高原

 比較的なだらかな平原が続きます
ここで、朝搾ったばかりの新鮮な牛乳をのむというのをお薦め!

開放感に溢れたエリア やまなみハイウエーは全車片側1車線
で 登坂車線などはありませんので急がず走りましょう
長者原
 個人的に やまなみハイウエーで最も美しい風景だと思うのが
長者原です。
噴煙を上げる硫黄山の山容が抜群の景観を誇ります 

北海道を思わせる美しい風景 
雄大な景色に惹かれ、デジカメ撮影しまくり状態(笑)
 長者原ビジターセンターでは くじゅうの自然を学ぶ事が出来ますし
時間に余裕があれば 自然研究路を歩いてみても良いと思います。
      
牧の戸峠
 大分県側は飯田高原、熊本県側は瀬の本高原の2つの高原
を走り抜け平均標高は1,000m 
最高地点は牧の戸峠で1,333mに達しますから
九州にありながら この付近は冬季に霧氷が見られるようです。
沓掛山への登山など 久住登山の基地でもあります。
(冬季は路面凍結に注意)
 眼下に瀬の本高原(写真右) 
この付近で大分県から熊本県に入ります。
赤い屋根の三愛レストハウスが目印 裏手にオートキャンプ場も
あります。

JRもやまなみハイウエーに対抗して 豊肥本線に別府から
阿蘇まで2時間で結ぶ特急を走らせていますが 
景色の素晴らしさでやまなみにとても敵いませんし 
観光バスは乗り換えなしに阿蘇山の上まで登ってくれます。

ところで音読みが同じで 字の違う久住と九重が地名にありますが 九重は連山の総称、久住は主峰名称に使い分けられています。
町名は久住町(くじゅう)と九重町(ここのえ)に読み分けています。
(※現在 久住町は竹田市と合併)
 それにしてもこの付近を地図で見ると 
久住町と九重町と玖珠町があり
私は最初「“くじゅう”とか“くじゅ”とか紛らわしいなァ」と思っていたものです(笑)。玖珠町は“くす”と読むのですね。
(※大分は総じて難読地名が多かった 
   EX:日出(ひじ)、安心院(あじむ) 米水津(よのうづ))
そんな大分県も平成の大合併で町が4つだけになりました。

やまなみハイウエーを南下して瀬の本交差点に達しました
  左に曲がれば くじゅう花公園
  右に曲がれば 黒川温泉
  直進すれば 阿蘇山方面
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