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  国営明石海峡公園に隣接している“淡路夢舞台”エリアを
回ってみました。
こちらも世界の美しい花が出迎えてくれる施設で 建築家・安藤忠雄の代表作となっている奇跡の星の植物館(淡路夢舞台温室)、
レストラン&ショップ、屋外劇場、プロムナードガーデン、
百段苑、ウェスティンホテル淡路、国際会議場があります。
奇跡の星の植物館の手前を右折して野外劇場の方へ向かいます

野外劇場は(固定席2000席+芝生席1000席)
淡路の自然の中にある複合文化リゾート施設だけに スケールも違います。

プロムナードガーデン
 (写真左と下3点)
 高台にある5つの庭園の総称で 眼下に広がる海を一望しながら 季節のさまざまな草花を愛でつつ散策できます。
眺めのいい展望台 ログハウスも所々にあり、美しい景観の中で休息も可能です。
 こちらも国営明石海峡公園側と同様、バリアフリーが徹底していました。 欲を言えばコーヒーを飲ませるお店があれば もっと嬉しかったかな.....。

 ところで夢舞台一帯は、関西空港を建設する際に 埋立て用の土砂を掘り出した場所だったそうですが それがこうして美しい花と緑の公園に変身できたのですから良かったですね。
  見やすいMAPはこちらから
 百 段 苑
 このエリアは階段状に繋がった100区画の花壇に 
四季折々の世界のキク科植物を展示しています。
素朴で可憐なマーガレットが私は好きなのですが 色とりどりに咲き誇り壮観でした。
百段苑の設計も建築家の安藤忠夫氏の手によるものです。
 壮観な眺めに見とれて写真を撮るのですが 広大なので画面に収まりきらず
このページに載せる為に縮少した結果 写真では迫力をお伝えできないのが残念です。
 海を望む高台の斜面に沿って花壇が100連、水も流れて迫力十分! ...
下はレストラン&ショップ棟があり 覗いてみましたが、15:00〜17:00の間 準備中でした。
パンフを見ると洗練された雰囲気で、少々お値段がよろしいようですね(^^)。
奇跡の星の植物館
 淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館は 2000年3月に開館しました。
感動創造をテーマとした 芸術と緑花を融合した展示空間となっています。
建物の設計は安藤忠雄氏、X型の展示温室の延床面積は6700m2で、日本第2の規模です。
展示室1 「ブランツギャラリー」…多肉植物とオブジェのドライ庭園
展示室2 「トロピカルガーデン」サマーガーデン
展示室3 「花と緑のある暮らし」地域性と伝統性を生かした
                      ガーデンスペース提案の場
展示室4 「癒しの庭」植物とアート、植物と医学のコラボレーション
展示室5 「フラワーショースペース」1000m2のイベントスペース
展示室 シダルーム 水音の響く洞窟空間に 耐陰性の植物が集まる
展示室 アトリウム企業空間の演出、建築緑化手法、植物素材提案
特別展示室植物の宝庫 中国雲南の植物を展示
 天井の高さが スケール感をさらに増している感じですね。

 植物の美しさや 不思議な植生メカニズムを知る事が出来ました。
展示をゆっくり見て回ると 誰もが地球に生きている事の素晴らしさ、
地球が育んできた奇跡を守る事の大切さに気付かれる事でしょう。

 私も以前は 部屋にパキラなど観葉植物を沢山置いていましたが
生活にもっと花と緑を取り入れて 癒しを求めたい という人には
多くのヒントが詰まった 素晴らしい施設だと思います。

 フラワーショースペース(写真左)では
テーマに応じ 年に数回 様々な花のショーが開催されているようです
 2007年春はイタリアフラワーショー
(もうひとつローマの休日)と銘打って
ハーブとバラで溢れる ルネサンス期の豪華な貴族の庭を再現していました。
園内ロードトレイン(写真左端)
(500円 淡路花祭期間中の土日祝GWのみ)も運行されています。

ウェスティンホテル淡路(左から2点目)
外資系の高級リゾートホテルも 
花博の時から淡路島に誕生しています、
全室オーシャンビュー
  淡路夢舞台ショップにて
     多彩な淡路のお土産
 淡路島内には花と緑のスポットが他にも沢山あります。
時間が無かったので 今回の私たちの旅では割愛しましたが
あわじ花さじき、淡路ファームパークイングランドの丘、
県立淡路島公園があり それぞれイベントも盛りだくさん。

惜しむらくは 明石海峡大橋の通行料が高いのがネックですが 
神戸の新神戸駅や三宮駅、海峡大橋たもとの高速舞子バスセンターから 
高速バスも頻発していますので 不便さを感じる事はないと思いますし
淡路花祭会場など北淡路の観光スポットを巡れる花バスも 期間限定で運行されています。
(大橋は開通しても 明石からのフェリーは存続しています)
 淡路島は大阪神戸に近くとも 島内に大きな都市は無く
明石海峡大橋架橋前は、観光客もさほど多くないエリアでした。
温暖な気候や 京阪神の大消費地に近い利点を生かし
古くから 鯛、鱧、蛸等の海産物、淡路牛、野菜、
園芸作物の供給地としての役割を担ってきました。

 2000年の淡路花博を契機として 花と緑のアイランドとして
脚光を浴び 観光やそれに付随する産業が、
新たな軸足になった感じでしょうか....。

 とはいっても 大都市神戸から 大橋を渡ってこちらに来ると
やはり雰囲気は違いますね。
人の数が全然少ないし 国道沿いの風景にも長閑さが感じられます。淡路島内には鉄道がありません。
本四架橋が出来て ようやく高速道路も整備された状況で
島に渡ると風景が いきなりローカルに引き戻されるようでした。

 前を走る軽トラのオッちゃんが 車を急に止め
顔馴染みのオッチャンと立ち話を始めたり 
猿が出そうな山の際を、婆ちゃんがリヤカー引いて野菜運んでたり といった風景に遭遇するわけで^^
本土側の垢抜けた神戸の街から25分で淡路島に来ると
初めての人には 余りの雰囲気の差が印象に残ると感じます。
道の駅あわじ
 明石海峡大橋たもと 淡路島最北端の道の駅です。海をテーマとして
明石鯛、明石タコ、地魚の刺身、海鮮バーベキューなど 海鮮料理が名物となっていました。
もちろん島の観光情報も充実していますから 最初に立ち寄ってもいいですね。

明石海峡大橋そばの淡路ハイウェイオアシス 観覧車


 岩国から高速道路利用で約5時間の旅 
淡路島は初めてでしたが 
チューリップなら淡路島といわれているようで
花と緑が美しいこの時期 素晴らしいロケーションの中
身も心もゆったりと楽しむことが出来ました。


 明石海峡大橋のライトアップの時間に合わせて帰ると
(帰宅時間が遅くなるのを覚悟) 
感激も倍加すること請け合いです。
花が好きな方はぜひ 淡路島を訪れてみては如何でしょうか。  
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